今日も絶好調の海水タンク。
マメオーバーフロー化して 2 ヶ月。
生体はミドリイシは白化しましたが、他は元気。
ウミアザミも毎日パクパクしています。
シャコガイもギラギラ光っています。
ツツウミズタの下には蟹が棲んでいますが悪影響はないので、居候させてます。
さて、下のサンプ水槽はどうなってるっちゅーかというと、リングのろ剤とミラクルマッドとウミブドウを中心とした海藻たちの(なんちゃって)ナチュラルシステムっぽい水槽です。
で、この海藻が結構いい調子で増えるんです。
そして間引かなければならなくなります。
そして、わたくしの晩酌の友に「新鮮なウミブドウ」がのぼるわけです。
出所はね、
←ココ。
でもプチプチとして臭みもなくすっごい美味しいです。
ビーシュリンプのオーバルグラスの底面フィルタの揚水パイプを掃除している間に犬に持っていかれ、かじられてしまったので、ホームセンターでアクリルパイプを買ってきました。

このビジュアルでは何かこう違反性満載の謎の薬物っぽいですが、食塩です。
ぎっしりパイプに詰めます。
なーんでか?
それは〜塩ビを曲げるとき折れ曲がらないように R をつけたいから〜。
で、ガスコンロで熱します。
軟らかくなったところで徐々に曲げます。
そして切断し、開いた口をさらに熱して鉗子(なければピンセット)で口の形を整えます。
断面はコンロの火の無いところに押し付けたらきれいに処理できました。
←これ、設置したところ。
まぁ、リリィパイプとは行かなかったですが、前の底面フィルタのデフォルトのパイプよりもインテリア性には良くなったと思います。(当社比)
マメスキマーやマメオーバーフローの緑色のコケがひどくなってきました。
(でも生体は元気)
緑のコケは頑固ですから、タンクのガラス面はオイルを洗い落としたカッターの刃でなぞるとあっさり除去できます。(角のシリコンは傷つけないように...水漏れの元)
マメスキマーやマメオーバーフローは水を足しペースト状にした重曹をつけた歯ブラシであっさり落ちます。
マメオーバーフローはバラして濃いめの重曹水に 30 分くらい浸けてブラシで丁寧に洗浄で隅々までピカピカになります。
マメオーバーフローのビニールパイプはすぐくすむので、ホームセンターで同じ φ のものを 5m くらい買っとくと掃除のたびに交換していつでもきれいな状態を保てます。
メートルあたり 10 円くらいだし。
水槽内のコケ取りのため飼育(というかほったらか)しているシッタカさんですが、ダメなやつは死んでしまうし、強いコは元気(文章にすれば当たり前だが...)
で、パープルアップを添加してから、石灰藻はシッタカの殻にも着実に付着し、なんだか変なことにもなっています。(シッタカが。)
殻の上のピンクなもの...
なんかスイーツデコみたい。
ちゅーことで、海水水槽も元気いっぱいデス。
最近やっとこライブロックに居所を落ち着かせたシャコガイです。
ギラギラと青い光で輝くシャコガイ。
色目からして食べれません。一番食欲減退させる色です。
(でも食べられます。)
でも、今日は臨時職員のふじこちゃんが「食べてっ♪」ってもってきたおでんは手が付けられませんでした。
※私は人のうちの晩ご飯の余りとか晩ご飯をおかずにした弁当とかが食べられません。
心の中で (あqswでfrgtyふじこlp;)です。
サンプ水槽に海藻を入れたが、水が黄ばんだので、きっとフェノールが溶けてるんだなぁと想い、ーラルフィッシュ Vol24 の次世代飼育システムを参考にし、ミラクルマッド 1.35kg をナチュラルで購入し、入れました。
週末時間のあるときに、このサンプ水槽がどうなっちゃってるのかは平面図と立面図を作成し、ご報告しますが、最初はメイン水槽が泥だらけになりましたが、 2 時間くらいで落ち着いてあとは黄ばみも消えました。
マメスキマーもかなり役立ったと思われます。
ちなみに、マメスキマーを稼働させているエアポンプは
水心です。
ちなみにコレ↓
パワーがあって、送気量も左のダイヤルで調整もできますし、なんてったって静か。
なので、パワーマックスでマメスキマーにつないでクランプで微調整してスキミングしてます。
そこいらの ZEX のばかでかいのより断然いいと思います。
マンダリンフィッシュ(和名ニシキテグリ)ことテグりんは私が水槽にに近づくだけで岩陰に隠れてしまうし、望遠で撮影しても AF の赤外線でも岩陰に逃げてしまいます。
今日は岩陰に逃げる途中を流し撮りしました。
まったく、いつも思うのですが、どうしてそういう柄と色目になったかなぁ〜。
関西の All ヒョウ柄のおばさんもビックリだよ。
しかも、夜寝ているときは変な粘膜に包まれてグレーっぽくなって寝てて死んでるみたいで怖いのだ。
(ライブロックの間からハマクマノミ♂が見えるのがミソです。)
今日はサンプ水槽にミラクルマッドを入れて海藻の成長を促すように工夫しましたが、上のメインタンクが泥水になり、ただいま大量換水中。
グロッソこと、グロッソスティグマは日々水中で可憐な花をさかせていますが、咲かせっぱなしだとそっちに栄養がいっちゃうので、ときどきランナーを切るついでに花も葉もトリミングしています。
でも、切れば切るほど育つ育つ。
今日はまた新しい花が咲いていて、めしべも見えて可愛かったので撮影。
花びらは白、めしべは黄色。可愛い。
調べたら、ゴマノハクサ科なんだって。
でも、なんかドクダミの花に似てるけどドクダミはドクダミ科なのです。
ゴマノハクサ科でよく見るのはオオイヌノフグリですね。春先に川縁の土手に青い可愛い花を咲かすアレです。
たしかに花弁のつきかたはゴマノハクサ科だな。
もう、IXY で撮影も限界な気がして一眼レフが欲しいとか思った今日この頃。

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